地元産留まりもの 全ノートリ2014年10月12日 20:28

まとまった時間がとれず、近場、地元フィールドへ
留まりものだが、地元産の全ノートリ

距離12メートル前後
これもノートリ 4メートルかな 白いひげがトレードマークのkさん。こんなに近くでも気づかれていない。Kさんとは既に顔見知りになっていて、会うたびにヤマセミ情報をいただいている。
来ないので何でも写す(これもノートリ)
これもノートリ
やっと来た。当然、ノートリ
距離12メートル。水浴びを期待するが・・・・
こちらを向かれたら、レンズも動せない。息が詰まる。平常心、平常心。
気づかれてはいないはず、5秒後に飛び立つ。追えない。
フレーム中央に入った時だけ親指を押せれば・・・そんなことは難しい、ピントが来ればねえ。


翌日、駐車場で地元漁師Kさんと合う。痛んだ傘をいじりながら「今年はヤマセミとは出会うことが少ない。春の出は早かったろうが。今日は釣れんだったら、なごうはおらん(長くはいない)。もうアユも終わり。」と気を使っていただく、3時間後に再び行ったら、Kさんの軽トラはなかった。名人Kさんにも釣れなくなった。

距離30メートルぐらいかな(これもノートリ)
これはメス。昨日とは違う個体。この1キロ下流では番いで行動しているのを写している。⇒こちらをクリック9月21日


Canon EOS 1D X + EF 500㎜ F4L ISⅡUSM

アユ漁が終わると、ヤマセミフィールドになる・・・だろう・・・なって欲しい。この川に釣りに来られる友釣り愛好家の皆さんに、「名人Kさんでさえも釣れなくなっていますよ。来ても無駄ですよ~」と知らせたい。

明日は祝日。この時期としては珍しく終日空、しかしフィールドは大嵐。
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