ワイヤレスシャッターリモコン T82015年02月21日 23:16

 ヤマセミたちにストレスをかけないで近写できる方法!!
 ひらめいた!!!と買ったのがこれ
 PIXEL Wireless Shutter Remote Control T8  

アマゾンのこれ
1月28日に購入し、2月13日に届いた(メールで連絡のあった期限内)
「お客様の商品はChinaAirPostでお届けいたします」とメールが来ていたように、中国からの航空便。配送用の箱はちんけ
商品:¥ 1,999  配送料および取扱手数料: ¥ 688   計:¥ 2,687
さっそくセット
以前、中国製のインターバルシャッターを買ったときは、ソケットが甘くて落ちやすかったが、このつくりはよい。しっかりしている。
庭のメジロで試写
さすがにここまで近いと、メジロも寄ってこなかった。(実際は、糞をかけられないようにスーパーのビニル袋で包んでいる)
距離を1メートルぐらいに離すとやって来るが、シャッターを切ると、AFの音?ですぐに逃げ出す。(1/200では止まらない速さで逃げる)
105㎜    メジロの写真は全部、ノートリ
ゾーンAF 明るい背景にピントが行ってしまった。実写でもピントが課題・・・MFか、暗い背景にするか。
24ミリ  シャッター音に驚いたメジロは1枚目で逃げだし、次のコマでは右端を流れていた。
500㎜で距離4メートルなら大丈夫
フィールドに持ち出して、よく留まる岩の上を狙ったが警戒されたのか、ヤマセミどころかキセキレイもやってこなかった。カメラだけ迷彩柄の布で包んでいるが、もっとしっかりとしたカムフラージュは必要か(背を低くするとか)

留まる場所が決まったフィールドがあるし、その季節にはそこで使うと10メートル内外の近写だあ!と勝手に期待。

つくりもいい。AFも機能するし、50m以上通信可能!
連写もできる・・・カメラを連写モードにして、リモコンの送信側をバルブにする。1回押すと送信側が点滅(この間、連像撮影)。もう1回押すとバルブ終り(点滅が消える、連続撮影終り)。ただし、連続撮影後、直後には再撮影ができない。10秒ぐらい経つと可能になる。
送信側のスイッチを切り忘れて1週間後、まだ使えた。

意外と使えそうな気がする。購入して大正解。
しかし、ヤマちゃんに気に入ってもらうか、無視してもらう、これが大問題。

GO4 デビュー2014年07月06日 13:53

7月5日  ゴーヨン デビュー

17:12
 なかなか写させてくれなかったヤマセミご夫婦が、新レンズ購入のお祝いに来てくれました。


 描写力、機動性、満足!!  そういえば、5D MarkⅢを購入したときも、初日にヤマセミ2羽がやってきた。このご夫婦?(同じ川筋、かなり離れた場所だけど)

すべて
 5D MarkⅢ + EF 500㎜ F4 ISⅡ USM
 SS 1/1250  f 4.0  ISO 1000
 距離 70mぐらいかな

ゾーンAF × AIサーボ × 被写体追従特性 2(最速)2013年05月18日 22:51

ツバメ
2013/05/12 16:35:01  多久市西多久町牛津川

 ツバメってこんな顔だったんですね。

 ピントが背景に来ているときに、同じように追ってみても飛翔するツバメにはピントは来ませんでしたが、おおよそのツバメの距離に予め設定してから追うと、こうなりました。

 また、被写体追従特性 2(最速)の設定で、向こうから近づくときに追い続けると、いつの間にか背景にピントが合ってしまいます。多分、ゾーンフォーカスでもピント位置に飛翔体を置き続けるのは、私には無理。ゾーンフォーカスから外れた瞬間に、背景にピントが行ってそのままになる?本当かな??

 背景は対岸の石垣(日陰になっています)。ですから、被写体はほぼ目の高さになります。このレンズは軽くて、手持ちで振り回すのにいいですね。

 それにしても、カワセミ撮りに行ったんですが・・・・・・
 
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF400mm f/5.6L USM  焦点距離 400.0mm
マニュアル露出  Tv(シャッター速度) 1/4000  Av(絞り数値) 5.6
スポット測光  ISO感度 400  ISO感度自動設定 オン
AI サーボ AF  被写体追従特性 2  ゾーンAF
トリミング 5184x3456 ⇒ 2783x2079ピクセル ⇒ リサイズ
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